トンネルの中から。

春日よりのポカポカ陽気。

外遊びが楽しい季節がやって来ました。

 

靴を靴箱に片付けて、裸足になり、ニコニコしながら、

次々とトットコ トットコ駆けていく子どもたち。

 

 

なにやら、築山のトンネルの中から、楽しそうな声が聞こえてくるので

のぞいてみると・・・

 

裸足でズボンもまくって、どろんこどろどろ。

うわぁー 楽しそう!!

「ねえ先生・・・でも、洋服汚れちゃう・・・」と言ってたお友だちも

「大丈夫。汚れたらお着替えしたらいいよ」の言葉に安心して、どろんこ遊びに参戦。

にゅるにゅる泥の感触 思いきり楽しみました。

 

今しか出来ない遊びたくさん体験させてあげたいです。

第11回 卒園式

 

青ネームになり、様々なことを体験し、少しずつ少しずつ力を付けてきた子どもたち。

時には、自分思いを我慢して、相手の気持ちをくんで、譲ってくれたり、何か問題が起きたときには、自分たちで話し合って解決したり、年下の子のお世話や、お手伝いもたくさんしてくれるようになりました。

 

今日は、青ネームさんにとって、園生活最後の日。

卒園式です。

黄ネームさんと一緒に、「みんなともだち」を歌いながらの入場。

ひとりひとりの表情も凜々しく見えます。

 

いつもそばにいて見守ってくれる大好きなお父さん、お母さんへ

”ありがとう”の気持ちを込めて、一生懸命作ったフォトフレームのプレゼントでを渡します。

卒園式へ向けての活動の中で、子どもたちの中から自然と

「いつもありがとう」と言って渡す姿が見られようになりました。

お父さん、お母さんの背中、しっかり見ているのでしょうね。

 

 

小さな小さな赤ちゃんだった子どもたち。

みんな、心も体も大きく成長しました。

これからも、たくさんの人に出会い、たくさんの経験をして、

ぐんぐん大きくなっていってほしいなと思います。

一緒に、成長を見守らせてもらえたことに、心から感謝します。

たくさんの楽しい思い出をありがとう。

 

卒園しても、みーんなおりたっ子。

いつでも、遊びに来てね!!

待ちに待った お店屋さんごっこ②

お買い物中の様子です。

 

 

 

品物作りの時から、まだかまだかとお店屋さんごっこを楽しみにしていた子どもたち。

お父さんや、お母さん、弟や妹、おじいちゃん、おばあちゃん

自分の大切な家族に、プレゼントを買うんだと、決めている子もいました。

何を買うか前もって決めていた子もいました。

中には、お目当ての商品が売り切れて買えなかったり・・・

ほしい物をどんどん買ってしまい、お金が足りなくなってしまう子もいたり。

その姿は、十人十色。

お店屋さんごっこの中で、それぞれにいろんな気持ちを体験することが出来たと思います。

 

お買い物の後は、買った品物を並べて、ごっこ遊びです。

お寿司に、うどん、おいそうですね。

おはしも使って、あーん パクっ!

お友だちと一緒に、テーブルを囲み、買った品物を見せ合いっこ。会話も弾みます。

ぶんぶんごま。どうやったら、うまく回せるかな。

 

 

笑顔いっぱいのお店屋さんごっこになりました。

夕方も、まだまだごっこ遊びは続き、おうちに帰ってから、家族にプレゼントしたり、また遊びの続きをしていたようです。

 

楽しかったね。お店屋さんごっこ。

待ちに待った お店屋さんごっこ①

朝から開店準備に大忙しの青ネームさん。

今日は、待ちに待ったお店屋さんごっこです。

 

 

今年のラインナップはコチラの3店舗。

「おもちゃ・アクセサリー屋さん」

忍者グッズ、剣、ネックレス、イヤリング、指輪があります。

次に、「アイス・ケーキ・ジュース屋さん」

カップケーキ、ショートケーキ、ジュースに、アイスクリームを売ってます。

それから「たべものやさん」

うどん、ピザ、お寿司にたこやき。

どのお店も、魅力的ですね。

子どもたちと、何を作りたいか話し合うところから始まり、遊びの中でコツコツと、子どもたちの手で作り上げた品物です。

とても上手に出来ていますよね。ひとうひとつ違いがあって、それもまた素敵です。

 

青ネームの店員さんたち。開店前のミーティングの様子です。

前半、後半の2チームに別れて店番と買い物をします。

「弟のお世話がしなくちゃ」とか「ちっちゃい子が来たら、ちゃんとみてあげてね」とか

優しい青ネームさんたちです。

 

さぁ いよいよオープン。

「いらっしゃませ いらっしゃいませー!!」

「おいしいうどんにたこやきもありますよー!!」と、威勢のいいかけ声で始まりました。

 

 

ひよこ組さんがやってくると・・・

きょうだいじゃなくても、近くにいるお兄ちゃんたちが、自然と声をかけ、手を引き、お世話してくれる姿が見られ、なんだかほっこり。

自分のことだけじゃなくて、小さい子のことを気に掛ける余裕が出て来たんだなー

大きくなったなーと、またまた成長を感じたところでした。

 

おいしいおそばが出来たよ。

夏の終わりに種をまき、秋に刈りとり、脱穀し・・・と、

折多地区の地域のおじさんたちや、折多小学校の五年生、デイハウスふたばのみんなと一緒に、育ててきたそばをついに食すときがやって来ました。

そばの作り方のしおりをじーっとながめ、なるほなるほど・・・・と、準備はバッチリの様子。

 

おじちゃんたちに作り方を、手ほどきしてもらいながら、そばを打っていきます。

そばをこねる作業。結構力がいるんです。

小さな体で思いっきり力を込めて、頑張ってこねます。

次は、綿棒できれいに伸ばします。

お友だちと力を合わせて、よいしょー!!

こちらは、そば打ち職人のような真剣な表情です。

最後は、切る作業。

いつも、調理保育で使う包丁よりずっと大きい包丁にみんなビックリ。

太くなりすぎないように、手を切らないように・・・慎重に。

 

ジャジャジャジャーン!!

無事におそばが出来上がりました。

 

おばちゃんたちがゆでて、だしをかけてくれました。

いろんな人たちの力を借りて、おいしいおそばの完成です。

さあ、みんなでお昼です。

おいしそうですね。

自分たちで作ったおそば。

おいしくて、おかわりもたくさんして、食べ過ぎなくらいモリモリ食べていた青ネームさんたちでした。