鬼火

1月6日は、鬼火でした。

鬼火とは、鹿児島県に昔から伝わる伝統行事で、無病息災を願うそうです。

鬼火前日に、青帽子さん・児童クラブの子ども達と櫓を組みました。

当日は、鬼火についての話がありました。皆、良く聞いていましたよ。

そして、青帽子と児童クラブの代表が松明で火入れをしてくれました。

竹が燃える様子をじっと見ていたり、竹のパーンと鳴る音にビックリしていた子ども達でしたよ。

子ども達も職員も鬼火にあたり、今年一年、元気いっぱい過ごせそうです。

そして、鬼火の残り火でお餅を焼き、しょうゆ餅にして美味しく頂きました。

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